【M男・官能小説】義妹JK詩織の歪な思春期読書 7話|ロッカーに監禁された一日

現在、ロッカールームで詩織に置き去りにされている。

月明かりが照らしてくれるおかげで恐怖感はあまりないが、孤独感は強い。

 

誰もいない静まり返った校舎で独り言をつぶやいた。

 

「ああ、詩織の女子校の子たちは、有名校だから可愛い子ばかりだったな~!」

 

暗闇で視界が塞がれているからこそ、JKたちの健康的な肌、ブラ、パンティーが次々と脳裏に浮かんでくる。

さらに、発展途上のおっぱいやくびれが…。

 

こんなことがあっていいのだろうか?

 

ふと、僕は賢者タイムに入りながら詩織と歪な関係になった時を思い出す。

 

清楚な詩織が、官能小説を読んでいたなんてな。

しかも、兄を責めることに対して興味を持っていたとは驚きだ。

 

たしかに、心当たりはあって、詩織と暮らしていても、どことなく冷たかった。

僕は、血が繋がっていないからこそ、ギクシャクしていたと思っていたが、勘違いだったんだ。

 

詩織は兄を責めたい願望がかなったかと思いきや、僕の情けない姿を写真で撮影し、実験用モルモットに任命された。

 

ただ、僕もまんざらではなくて、詩織の目の前で初めて射精した時、普段のオナニーでは感じることのできなかった快感に襲われたことを自覚したから、素直に拒否できない自分もいたんだ。

 

だから、詩織の責めを回避する方法も考えなかったし、怒ることもしなかった。

 

さらに、脳内で詩織に責められたことを思い出す。

 

お風呂に入って詩織のマンコを初めて見た時の衝撃。

詩織には童貞ではないと強がっていたが、初めてみるJKの生マンコには興奮しすぎたことを思い出す。

 

詩織がマンコを広げた時のサーモンピンク色の肉ひだ。

そして、鼻腔をつつくようなニオイを思い出すだけで、チンポが反り返りそうだ。

 

そして、女性に対して奥手な僕はついに童貞卒業。

 

詩織の暖かなマンコに精子を搾り取られまくった。

同級生の女子とセックスできずに我慢していた分が報われるほど、中出しをしまくった。

 

詩織が自ら腰を動かして、出しても、出しても強制的に勃起させられるものだから、恐怖すら感じたものだ。

 

それでも、初Hがあんなに激しくなるなんて、想像していなかったなぁ~!

 

僕は詩織の生マンコの感触を思い出しながら、もう一度シコって寝てしまった。

 

・・・・・・。

 

女子更衣室のドアが開いた音で僕は目を覚ました。

土曜日だったので、部活に来た女子たちが、着替えを始める。

授業がないため、人数はすくないが。

 

うほ、スポブラやパンティーが見放題。

ダメだ。ロッカーの隙間から女体を見ている変態行為の虜になりそう。

 

日が暮れた頃、詩織が僕を閉じ込めたロッカーを開けた。

 

「さて、監禁された感想は、おにいちゃん!!」

「いや~意外に良いもんだな! 女子校はオアシスだ!」

 

詩織は僕を見下しながら、頬を緩めた。

 

「そう、じゃあ、コレをつけて帰りましょうね(笑)」

 

「ん、なんだコレ? ああ、格闘家がつけるファールカップ?」

 

僕は詩織がバックから取り出したものが何かわからなかった。

 

「じゃあ、コレをつけて帰りましょうね。 おにいちゃん!」

 

僕は詩織に命じられたまま、ファールカップをつけて帰宅した。

 

⇒8話【狂乱の貞操体帯

 

⇒6話【女子校に潜入させられた僕