【M男・官能小説】義妹JK詩織の歪な思春期読書 3話|僕は詩織の実験用モルモット

詩織は僕を手錠でベッドの四隅に拘束し、馬乗りになった。

そして、詩織は官能小説のページをめくり、ニヤケながら僕を見下している。

「ふふ、私ね、お兄ちゃんを実験用モルモットにしたくてウズウズしてたんだ!」

「そんな、下の階には親たちもいるんだぞ!」

詩織は僕の言うことに耳を貸さず、小説のセリフを読み上げる。

”さあ、この情けないマゾチンポを妹にイジメられてうれしいんでしょ! お・に・い・ちゃん♡”

優等生の詩織がSな女の子に変貌している。

義妹に発情しちゃいけないのに、禁断の行為なのに、僕は…。

拘束されていることに無力感に襲われていながらも、チンポの興奮を隠すことはできない。

「お願いだ! やめてくれ!!」

手錠を振りほどこうとするが、擦れる金属音だけが非常にも小さく鳴り響くだけだった。

「ふふふ、抵抗しても変態な勃起チンポだけは嘘を付けないみたいだね!」

詩織は感情を込めて官能小説のセリフを放ち始めた。

”柔らかな妹の手は、無様に反り立つ肉幹を蹂躙し、禁断の快楽へ導いていくのだ!”

普段の詩織からは想像できない姿は、僕のチンポを反り返らせるには十分な刺激だった。

「うわ~、さらに大きくなったね(笑) じゃあ、このセリフの通りにやってみようかな!」

詩織はベッドの上に乗り、僕を脇腹を抱え込み、チンポを鷲掴みして、手を上下させた。

「くぅ、うう」

詩織の冷たい手がほどよい力で締め付けてくるから心地よい。

「うわ~ピクピク動いてる! これが本当のおチンチンなんだ(驚)」

詩織は初めてみる大人のチンポに感嘆し、興奮している。

「へえ、じゃあ、ココはどうかな!」

詩織は僕の亀頭を重点的に責めている。

「う、あああ!」

甘い快楽が体を駆け回り、反射的に吐息が漏れてしまうから恥ずかしい。

「あれ、この透明な液体は? 小説に書いてあった我慢汁だ!」

「もう駄目だ! ベッドが汚れたらどうする?」

詩織は官能小説に触れているせいもあってか、手コキがうまい。

ピンポイントで男が気持ちいい部分をわかっている。

「あれ~、もうイクんだ! こんな情けないを義妹に見られながらいったらどれくらい気持ちいいのかな?」

もう僕は射精衝動を我慢できない。

甘い快楽が僕の体を支配しているから、射精以外は運命が許してくれないのだ。

「さあ、もう我慢の限界でしょ! 小説の主人公のようにイキなさい! さあ!!」

「い、い、イク!」

ビュルルルル!!

詩織の手に、僕の腹にありったけの精子をぶちまけた。

「あはは、本物の精子って臭いし、汚~い(笑)」

詩織はもう一度、小悪魔のような笑みを浮かべ満足しているようだった。

「さて、ひとまず実験はできたし、解放してあげる!」

僕は手錠による拘束を解かれて一安心と思いきや、ぶちまけた精子を掃除させられた。

パシャ!!

写真を撮られた音が鳴り響いた。

「さて、この変態行為がバレたくなかったら、これからも私の実験用モルモットになることね!」

「そ、そんな! 詩織、ずるいぞ!」

クソ、何も言い返せる材料が見つからない。

「なんとでも言えば、私の恥ずかしい乙女の秘密を知ってしまったんだから、おあいこでしょ?」

「く…」

僕はその日から詩織と立場逆転し、官能小説に書いてあることを再現しなければならなくなったのだ。

⇒4話【お風呂で強制クンニ&飲尿

⇒2話【官能小説に憧れて