【M男・官能小説】義妹JK詩織の歪な思春期読書 0話

■あらすじ

義妹JK2の詩織が、道端で拾った官能小説に影響され、兄をM男へと調教します。まさか、あのことがキッカケで、●●なことになるなんて…。

■登場人物

  • 綾瀬正樹

見た目は、黒髪短髪で冴えない文系男子。気遣い屋で優しい一面もあるが、とあることがキッカケで詩織との関係が一変した。

  • 綾瀬詩織

偏差値の高い有名女子校に通う優等生のJK2。黒髪ロング目鼻立ちが整った和風美人。体型はスレンダーでAカップだが、上品な黒のブレザー制服が思春期の輝きを体現している。性格は勤勉だが頑固なところがあり、兄には厳しいところも。実は、官能小説好きで、小説で学んだ内容をいつか実行したいと思っている。

※この官能小説の登場人物・設定は、全てフィクションです。

詩織との出会い

僕と詩織が一緒に暮らすことになったのは、親の再婚がキッカケだった。

当時、詩織を初めて見た時、容姿が整っていて、見るからに優等生タイプで近寄りがたい雰囲気を放っていた。

それでも、僕は一人っ子だったので、義妹ができたことはとても嬉しかったことを覚えている。

今でも、基本的に詩織は攻撃的ではないが、口数も少なく、僕に対しては少しばかり距離を取っているようだった。

たしかに、年ごろの女の子だから気難しいところもあるかもしれないな。

僕は詩織が新たな暮らしに適応できるように、気を使っていたのだ。

「おにいちゃん! ご飯できたよ~!」

「ああ、今行く!」

適切な距離を取って、何事も変わらない普通の日常を過ごしてたが、とある出来事によって詩織との関係性がガラリと変わった。

⇒1話【一つ屋根の下で